清水淳写真展

Light in the ABYSS

ソニーストアー銀座 4F イベントスペース

2026.06.23 – 07.06

コンセプト

メキシコ・ユカタン半島に広がるセノーテ。その地下世界に差し込む光は、時間・水・地形が生み出す奇跡的な現象である。本展では、水中写真家・清水淳が長年にわたり撮影してきた作品を通して、「光と闇の境界」「静寂の中の動き」「人と自然の関係性」を提示する。また、Sony α7C IIによる撮影技術と、現代の水中撮影機材の進化によって可能になった表現も併せて紹介する。

会場

ソニーストア銀座 4F イベントスペース
〒104-0061 東京都中央区銀座五丁目8番1号 GINZA PLACE 4 階フロア

作品

プリント10点
メイン作品:2000×1200mm
サブ作品:2500×1400mm
A2作品:8点)
期間中撮影に使った水中撮影機材を会場内で展示
AOI UH-A7CⅡ& DLP-103, ER-AX_AX-20
RGBlue SYSTEM02 Tricolor & RGBS-S5

トークイベント


「SONY α7C IIで撮る CENOTE」
— How to Capture Light in the Underworld —
 6 月27日 14:00–15:00 / 16:00–17:00
 7 月05日 13:00–14:00 / 15:00–16:00
 定員各回 20名(完全予約制)

講演内容:セノーテについて説明・撮影手法・機材解説。(参加者には記念品をプレゼント)
トークショーの予約システムの開始日 2026/5/28(木)
X ソニーストア銀座 公式アカウントで情報発信
各回抽選で1名 RGBlue オリジナルステンレスボトル/ Hydro Flask製
各回抽選で2名 RGBlue メンテナンスマット
各回全員に RGBlue ステッカー 色:黒 サイズ:20X5.5cm + AOI オリジナル防水 ペンダントライト

後援

日本洞窟学会 
TDI(Technical Diving International)
RGBlue
AOI LIMITED

作家

清水 淳(しみず じゅん) 1964 年、埼玉県生まれ。
テクニカルダイビングの技術を基盤に、極限環境での水中撮影を専門とする水中写真家。メキシコ・セノーテをはじめ、世界各地のケーブや沈没船、深海域など、光の届かぬ領域を舞台に独自の表現を追求する。 沖縄・那覇を拠点に、水中写真教室「マリーンプロダクト」を主宰。カメラメーカー各社の開発アドバイザーとして、水中撮影モードやホワイトバランスの開発に携わる。 執筆活動では、「ダイバーと海の総合サイト/オーシャナ」にて水中撮影機材とテクニックをテーマに連載中。
公益社団法人日本写真家協会会員。 日本洞窟学会会員。TDI テクニカルダイビングインストラクター。
PADI Tec Trimix インストラクター。 PADI マスターインストラクター

清水が撮影&記事制作したオーシャナさんの記事を読む→https://oceana.ne.jp/diving/diving-news/146630


作品


撮影に使用した機材

カメラ:SONYα7CⅡ
レンズ:CANON EF8 -15mmF4L FISHEYE USM & metabones EF-E MOUNT T V
防水ハウジング:AOI UH-A7CⅡ & AOI DLP-103 + AOI ER-AX_AX-20
防水 LEDライト:RGBLUE SYSTEM02 Tricolor & S5

撮影チーム

セノーテでの撮影サポートをお願いしているダイビングサービス
Iguana Divers (イグアナダイバーズ)

セノーテ撮影教室

清水と一緒にメキシコ・セノーテを撮影します。
200DIVEの経験+αがある方ならどなたでもOK.
モデルがフォトジェニックに入ります。
ダイビングスタイルはシングル、サイドマウントいずれでもOKです。

11/26 
NH180 1625成田ーメキシコシティ1415
AM552 1850メキシコシティーカンクン2229
11/27 午後 セッティング&チェックダイビング/1ダイブ①
11/28 セノーテ 撮影②
11/29 セノーテ 撮影③
11/30 セノーテ 撮影④
12/01 セノーテ 撮影⑤
12/02 セノーテ 撮影⑥
12/03 カンクンーメキシコシティ1700
12/04 0105 NH179 メキシコシテ ィ
12/05 0630 成田/12


移動費用+宿泊費+食事→個人手配をお願いしています。
参加費用 $3600
費用に含まれるもの:6日間 ダイビング + ツアー清水経費按分

PHOTO & TEC

セノーテなど地形撮影や沈船の撮影、深いエリアにいる被写体を減圧を気にせずにジックリ楽しみたい方。
テクニカルダイビングでの水中撮影に興味がある方。
サポートいたします。
私と一緒に一歩進んだ水中撮影を楽しみましょう